レポート

【関西穴場】ロイヤルオークホテルのナイトプールに行ってきたレポート!

こんにちは、時代と寝る女あいめこ(@zidaitoneruonnna)です。

 

「ナイトプール」と聞くと、パリピの巣窟のようなイメージはありませんか?

 

健全なお昼のプールとは違って、インスタ映えを狙う女子、ナンパに命をかける男子。

 

多くの人がナイトプールに対してこんなイメージをもっているかもしれません。

 

というわけで、わたくしあいめこのレポートと共に、ナイトプールってパリピじゃなくても十分楽しめるところなんだよ~というのをお伝えできたらと思います。

 

レポートするのは滋賀県「ロイヤルオークホテル」のナイトプール

 

今回レポートするのは滋賀県にある「ロイヤルオークホテル」のナイトプール!

 

ここでまず「え・・?滋賀県・・?」

と懸念されるかもしれません。

 

大阪や京都、神戸じゃなくてなんで滋賀県・・?というような声が今にも聞こえてきそうです。怖いです。

 

でも聞いてほしい!

どうして滋賀県のこのナイトプールを選んで推しているのか・・!!

 

厳選するならば、3つ理由が挙げられます。

 

選んだ理由1:意外と関西はナイトプールが少ない

 

まずひとつ目に関西地方は東京と比べて、あのリア充感のあるネオンキラキラなナイトプールの数が少なめです。

大阪に2つ、京都・奈良にはなくて兵庫に1つ、そして滋賀に1つ。

 

私が住んでいるところから大阪は少し遠いこともあり滋賀をチョイスしたわけですが、滋賀といってもロイヤルオークホテルの最寄り駅は「石山駅」。

 

石山は京都駅からは電車で15分ですし、ほぼ京都・・といってもいいかもしれませんね。

 

石山駅からはホテルの無料シャトルバスが送迎してくれるので(ホテルまではバスで10分ほど)
京都・大阪・奈良方面から来られる方でもビビることなく滋賀の地に踏み入れることができます。

 

選んだ理由2:圧倒的なコスパの良さ

 

ナイトプールはお高めなところが多いんです。

 

あの超都会のテレビで見るような江戸のナイトプールは1万円を超えるところだって珍しくありません。

お酒代や浮き輪のレンタル料金なんかも考えたら、ただ写真撮るために行くのになんでこんなに高いんだい!!てやんでい!!

 

となってしまうところですが、この滋賀のロイヤルオークホテルのナイトプール料金はなんと2,500円!!です。

 

間違いなくこのお値段は関西最安値

 

後ほどくわしく紹介しますが、安いからしょぼいということも全くありませんし、ロイヤルオークホテルのナイトプール、コスパ最強です。

 

もう一度いいます。

 

ロイヤルオークホテルのナイトプール、コスパ最強です

 

選んだ理由3:根が暗いのでいきなりパリピ全開のナイトプールに行けなかった

 

私が滋賀のロイヤルオークホテルを選んだ最大の理由はここにあります。

 

先程も言いましたが、関西のナイトプールは数が少なめ。

 

そこで大抵の人は都会の大阪のナイトプールを選ぶと思います。

 

大阪のニューオータニのナイトプールはまさにインスタで見るようなフォトジェニックでラグジュアリーな「THE・アフター5のOLが水と戯れながら、優雅に写真をとるお遊び」みたいな感じ。

 

もう一つの大阪ウォーターパークは「Hey!DJ!かませイェイイェイイェイ!気分上々↑↑の~」みたいなこれこそパリピの運動会のようなナイトプールです。

 

事前にどこに行こうかリサーチしていた私は根暗にとってかけ離れた世界すぎて絶対無理だと思いました。

 

(ナイトプールに行く時点でパリピなのでは・・?と思われるかもしれませんが10:0で根暗です。)

 

そこで都会から少し離れた滋賀のナイトプールならある程度落ち着いた空間なのでは・・??という読みだったわけですがこの判断が大当たり!

 

結果、根暗でもめちゃくちゃ楽しかったです。

 

プールに入るまでの流れやおすすめの持ち物は??

 

さて、こんなパリピになりきれない私でも十分に楽しめたロイヤルオークホテルのナイトプールを選んだ理由を説明したところで、プールに入るまでの流れやおすすめの持ち物などレポートしていきますね♡

 

まず、JR石山駅から無料シャトルバス乗り込み、ホテルに向かいます。

 

無料シャトルバスの中には、宿泊客の方、明らかにナイトプール目的のはしゃいでる女子大生(もう自撮り棒で写メ撮ってた)でそこそこ満員でしたが、ワクワクしっぱなし!

 

女子同士で「どんな水着買った~?」とか、「浮き輪持ってきた~?」なんて話しながらバスに乗ること約10分でロイヤルオークホテルに到着。

 

琵琶湖の湖岸にあり、高級ホテルのような外観でめちゃくちゃテンションも上がります。

 

ロイヤルオークホテルのナイトプールは18時からで、18時頃に到着してすんなり入場しましたが、夏なのでまだまだ日は落ちておらず、まだまだ明るい時間帯です。

 

営業時間が21時半までなので、たっぷり遊びたい方はこのくらいの時間に入場するのがいいかも?

 

もし、日が落ちきってからじゃないと水着になるのは嫌!という方は19時以降に入場するといいでしょう。

 

そして水着に着替えにロッカールームに行くのですがロッカーレンタルは別途500円かかるので女子3人で一つを借りました♪

 

荷物も結構ありましたが大きさ的にはこれで十分だったと思います。

 

更衣室は少し狭めで、広々使える~!というわけではなかったので、ある程度荷物をコンパクトにしていくのがおすすめ!

 

きれいに水着が着れているかチェックする女子、化粧直しをする女子で更衣室の人口密度はちょっと高くなるので、ある程度プールに持っていく荷物と、ロッカーに入れておく荷物を事前に分けておくとスムーズかもしれませんね。

 

バスタオルは一人一枚、無料で貸し出してもらえるので家から持参する必要がなく、ありがたいサービスでした。

 

プールサイドに持っていく荷物でこれはいるな~と思ったのは

 

・スマホ・ちょっとのお金(プールサイドのバーカウンターでフードとドリンクが買える)
・日焼け止め(日が落ちきるまで紫外線がちょっと気になる)
・バスタオル(夜まぁまぁ寒かった)
・上着(体が夜は冷える)
・鏡・メイク道具(写メを撮るのに顔の調子を確認しておきたい)
・浮き輪(ほとんどみんな持参していた)
・自撮り棒(必須of必須) 

 

など!

濡れるのでビニールバッグだとなおいいかも・・?

 

それと、盲点だ~~~!!と思ったのは、普段自撮りをしないので元々スマホにはいっているカメラアプリしかはいっておらず、
自撮りしよう!と友達同士の会話になった時に

「え・・?普通のカメラアプリで撮るの・・?」
みたいな空気になってしまいました。

 

ですので行く前に、

・SNOW
・Beauty Plus

などの肌を自動できれいに加工してくれたり、景色をよりきれいに撮れるアプリをいれておくと、焦らずにナウいインスタグラマーぶれます

 

私はプールサイドで急いでダウンロードしましたが!!

 

プールの雰囲気やおすすめの楽しみ方について

 

18時頃にプールに入場し、人はまばらで空いている状態でしたが、まずはプールに飛び込むわけではなく、女子3人で水に濡れる前の顔面が一番いい状態で30分ほど自撮りがはじまります。

 

日が沈み始めると・・

 

こ~んな感じ!

 

琵琶湖の湖岸沿いなのでプールだけではなく夕日もすごく幻想的で、ここにしかない風景も楽しめます。

滋賀バンザイ!!

 

ロイヤルオークホテルのナイトプールはR18なので少し大人な空間で、「Hey!DJ!かませイェイイェイイェイ!!」な感じではなく、ハウスミュージックが流れる心地よさで仕事の疲れも吹き飛びます♪

 

お酒はビール以外にもおしゃれカクテルがあり、インスタ映えもばっちり!!

普段飲まないものでも写真のために頼みたくなってしまうのがナイトプールマジック。

 

よくナイトプールではベンチやパラソルが有料!というところもありますがロイヤルオークホテルではすべて無料です。

私が行ったときで結構空いていたので写真からわかるように取り合いになることなく使えて、ゆっくりのんびりすごしてもOK♪

 

男性だけできているグループが3割
女性だけできているグループが5割
カップルできているグループが2割

 

くらいの割合でしたが、はしゃぎすぎず、各自で写真を撮りながら、お酒を飲んでという楽しみ方をしている人が多かった印象です。

 

私達はたくさんお酒をのんで、プールの中で女子会をするように、
「あの人かっこいいね~」とか
「最近仕事どう~?」
といつもの居酒屋の感じでおしゃべりをする過ごし方でしたが、十分楽しめました。

 

普段なかなか着れない水着を着れている幸福感とか、水に浮かぶキラキラのネオンとか、美味しいお酒を飲める非日常感を味わえるだけで女子は幸せに感じますよね。

 

写真も最初だけでほとんど撮っていませんが気づけば営業終了時間だったので、なにをすることなくぼ~っとできるのもロイヤルオークホテルのナイトプールだからこそなのかもしれません♡

 

もし男性でロイヤルオークホテルにナンパに行くぜ!!という方がこの記事をもし見ていてくださるのなら正直に言うと、ナンパには不向きかも・・。

 

写真から見てもわかるように、プールがひとつなので、ぐるっとあたりを見渡せばプール全体で何が起こっているかわかります。

 

ですから、この女の子がダメだったから次にいこう!!という「数打ちゃ当たる作戦」はもしかしたら次に声をかける子に見つかってしまうかも・・!!

 

そんなの関係ねえというオッパッピーな男性なら大丈夫かもしれませんが、それであればもっと人の多い大阪のウォーターパークなどのパリピな雰囲気全開のナイトプールのほうが勝率があがると思いますよ♪

 

もしあなたが速水もこみちであれば、私の意見は無視してくださいね。

 

まとめ

 

ナイトプールに根暗女子が行ってみて楽しめるの?と最初は不安に思っていましたが、やっぱり夜のプールは女子の戦闘力をあげてくれます。

 

・日焼けしない
・暗いので水着を着ても体型・肌荒れとなどばれない
・ライトアップで写メも盛れる
・暗いので多少思い切った大胆な水着でも着れる(露出度高めな女性が多かったように思います)

などなど・・!!

 

パリピになりきれない女性でも無理なく十分楽しめるのではないでしょうか。

 

そして男性もまた同じく非日常感を味わえてパーティー気分になれること間違いなし!!

 

ロイヤルオークホテルのナイトプールはナイトプール初心者・ひと夏の思い出づくりにぴったりなナイトプールでした♡

 

以上!ぜひ行ってみてねん。

ABOUT ME
時代と寝る女あいめこ
フリーライター♡CYBER JAPON DANCERSメンバー♡サンリオ♡Tik Tok♡Hawaii♡インスタグラム→@yatteneeyo ナイトプール情報・美容情報を随時お届けしています♪

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